M.H.K補完計画(M.H.K)

最近ハイレベルなオフ会によく参加させていただいて、いろいろと思うことがありました。
そんなわけでちょっと今日はそうした考えをばぁっ、とはっちゃけてしまおうという企画です。
以下僕は男なので男声に限って話します(考える時は女声も考えてるんですがね)。女声の良さは男声で出すのは無理です(汗汗)。

かれこれ何だかんだで自分が兼ねてから興味があったランバト上位者の歌声は半分ぐらいは聴かせて頂いたのですが、歌い方にある種の規則性があるように感じました。大まかに言うと、

・ビブAタイプ装備(表示がAとは限らない)+高音+声量小(比較したら、です) (パターンAと呼びます)

・ビブBタイプ+低音+声量大 (パターンB)

のパターンがあるように感じました。パターンAの方は最近の男声ポップスを歌いこなしている方が多く、また、人に「聴かせる」声のように感じます。っでこの声の方は女声曲のキーは+方向に上げている方が多い。
っで僕を代表とするパターンBですが(ちゃんと僕以外にもいますよ)、実は前々から薄々感づいてはいたのですが、この歌い方、そのまま適用しちゃうと現代の歌にはあまり合ってないような気がするのです。現代の歌は「聴かせる」歌が多い気がしますが、この手歌い方は歌曲やクラシック系の歌に適応すると多分効果が高いです。っというか自分の得意分野は実はその辺だったりしますw

まぁ異論はいっぱいあるでしょうが、僕の主観の中ではこの考え方はかなり固まってます。

っというかビブラートの感じを聴くと囁くような音にはAタイプが良く、迫力を出すにはBタイプの方が良いように思うのです。囁くように「聴かせる」歌は高音で声は張り上げない方が良いし、迫力を出す歌は重低音を響かせ、声量にも落差を付けた方が良いというのは感覚的に分かるのではないでしょうか(的外れだったらすみません)。

さて、ここで問題です。M.H.K君の大大だぁ~い好きなアニメソングはどのような曲が多いでしょうか?

答え:少なくともオペラ調の迫力とは無縁な曲…orz

しかし、です。いわゆる「聴かせる」曲というような囁きじみた甘さともまた異なるわけです。
まぁ案ずるより産むが易し、自分の歌を携帯の録音機能を使って録ってみました(レコカラとかやり方よく分からない)。

思ってたよりさらに酷かった…orz

その代わりに得たものとしては、必ずしも高音とBビブラートの相性が悪いわけではないことが分かりました。っというか自分の歌聴いてみるとビブラートの偉大さが分かります。ビブラートを抜いたところはことごとく苦しそうに切れているように聞こえ、余韻もへったくれもない(死)。

あと曲に合わせて歌うのとアカペラで歌うのと、声のキーが違うことが判明しました。なんでマイクを前にすると声が低くなったような気がしてたか、今頃分かりました(爆)。

そんなこんなでどうせオク下で歌っているのでちょっとキー変更してみたり何だりで歌い方をいろいろ試してみる予定です。自分が全然納得いってないのに人に聴かせてるっていう状況もなんだか申し訳ないですし。

以上が度重なるオフ会で自分が考えたことでした。異論反論は心の内にしまっておく方向でお願いします(ぉ
[PR]
by teifuren | 2005-12-06 16:02 | M.H.K


<< いやーお久しぶりですね、DAM... 記事は新鮮さが命なんて、嘘(M... >>