走りによる得点減少ついての考察(菱枝晶人)

私も色々と内部音程に関しては考察を行っていたりします。
今回は走りによる得点減少についての私の仮説を述べさせて頂きますね
仮説の割には断定的にものを語っていますが(汗)

走っている最中、音譜マークはついているにもかかわらず、終わってみると走りとみなされ、得点が低く出てしまいますよね。
で、その走りで何故音譜が消えないかと申しますと、音程が変わる時、前の音と次の音とに遊びが設けられているからです。
少しくらい伸ばしても、少しくらい早くても音譜マークは消えない。
そうでもしないと私みたいなリズム音痴が歌ったらブツブツ切れちゃってみっともないったりゃありゃしない。
大勢の前でそれだったら恥をかいてしまっていけない。興ざめしちゃいますし。
コンマ数秒でも狂うといけないってのは厳しすぎますもんね。

そういうわけでDAMの人達は遊びを設けて下さったのでしょう。
例えば正確には

a0038401_3415213.gif


と歌わねばならないところでも音譜の受け付け範囲を

a0038401_3412699.gif


としたわけ。上のみたいに少しずつ重なってるのですよ。
どのくらい遊びがあるのか分りませんので、これはあくまで一例ですが。
え?見にくいですと?
勘弁してください、慣れないツールで頑張ったのですから(笑)
赤とか、黄色の色は後で説明しますので待ってちょんまげ(爆)
ま、とりあえず重なっていることがわかればいいです。

でも、音譜を反応させるようにはしたが、やっぱり少しでも走るとあまりいい感じはしない。
じゃあこっそり引いちゃえ、ってことで上の赤い部分は音譜マークのみ反応し、採点はされないように作ったんでしょうね。
採点対象外、というより「採点は減点方式」とありましたので減点対象なのでしょうか。

ところでタメはどうか、ということになるけれども、DAMのHPにもあるようにタメはれっきとした歌唱テクニックの一つになってます。だから上の黄の部分、青の後ろにある箇所は音譜マークも反応するし、きちんと採点もされるようになった、と。
だからハシリは歌ってないことになるから当然点は下がるし、タメは点は下がらない。巷で、タメると点が上がる、と噂されているのはガイドメロディを聞いてそれに合わせることが出来るからでしょうね。

また、これはハシリというのが蓄積され、ハシリ1とかハシリという判定が出た瞬間マイナスされる、つまり順位が下がる、ということは今まで起こったことがないという事実と合致します。また、ハシっている間順位の上がりが鈍くなったという事実にうまく合致しているので有力な説だと自負しています。

また、採点に影響があろうと無かろうと赤や黄の部分をどれくらい歌ったか、というのがちゃんと記録されており、それを全体の音程で割ったパーセンテージとしてハシリやタメが計算されているのでしょうな。ほとんど歌わずに切ったのにハシリと判定されたのはその為でしょう。
さて、私の勝手な説でしたが如何でしょう?
いや、これは違うだろ、等何か思うことがあればコメント
よろしくお願いします。
[PR]
by teifuren | 2005-12-23 03:33 | 菱枝晶人


<< 今日は何の日♪(M.H.K) アリ祭、曲目集計結果発表 >>