各人には限界が存在する(菱枝晶人)

前回の続きです。


「菱枝はゆったり同盟でしょ?じゃあ原因は曲が速いからで決まりじゃん」と思われる方もいるでしょう。
が、この曲はテンポは普通、もしくはゆったりしています。
また、菱枝大好きpastel pureを以前テンポ+7で歌ったこともあるのですがちゃんと99出せました。
さらに、比較的速い曲で+7にしてもあまり得点に変化は出ず。
そう、実はテンポはあまり点数に影響していません。
逆の証拠としては、「ウンディーネ」というパスピュア並かそれ以上のゆったり曲があるのですが、全然点が出ません。
92,3が関の山です。
あまり歌っていないから(ぉ というのもあるかもしれませんが。

では一体原因は何なのか。
パスピュアに無くてウンディーネにあるものとは一体何か。
それは音程の揺さぶりです。
低音部にいきなり高音が混ざったりするとイチコロですね。
私にとって高音は天敵以外の何物でもありませんから。
また、音程が飛ぶと、音を合わせる技術に長けていない私はどの音かさっぱり分かりませんし。
しかもこの弱点が適用されるのは童謡のような、よっぽど音程の高低が少ない曲以外の全ての曲なのです。
他の部分がほぼ完璧でもこういった部分ばかりいつも間違えるので鬱になれます(笑)

でもさすがにこのままじゃいけませんからね。
99取れる曲がごく一部に限られてしまいます。
ではどうするか。
一つは先のように音感を鍛える、ということで良いでしょう。
音感がしっかりしていると音が飛んでも合わせられる(ような気がします)。
さらにもう一つ。
これは曲の聞き方であって歌い方とかそういったトレーニング的ではないのですが、
曲を曲線のようなアナログとしてではなく直線、デジタルに捉える、という聞き方です。
うまく説明できないのですが、音と音との間にスラー(だっけ)があるような漠然とした聞き方をするのではなく、
しっかり出されている音を聞きながら、どのように音程が移るかも意識する、という聞き方です。
と、まぁそのようなことをどこかで読んだような気がします。
そのように聞いていると歌自体も固くなってしまうのではないか心配ではありますが…


というわけでしばらくは

・高音を鍛える
・音感を鍛える
・音の移り変わりを意識する

この3点に気をつけていこうと思います。
1年前くらいのこの時期、「歌ったら熱が出た…  じゃなかった「ビブラートが出ない」と嘆いていました。
そして3ヶ月計画だとばかりに意気込み、ちょうど3ヵ月後の12月、見事ビブラートを獲得。
というわけで菱枝、再び頑張りますよ。
今回は前回のように短期間ではいかないでしょうが、徐々に上げていきたいと思います。

う~ん、どの曲を課題曲にしようかな。
思い入れがあり、かつ、歌って飽きない曲…
ぱすぴゅ(ry

・・・
じゃぁNEKO MIM(ry




しばらく考えておきます(爆)
[PR]
by teifuren | 2006-09-29 22:21 | 菱枝晶人


<< 2006年 9月 帝巫連SP ... 精密採点(2006/09/18... >>