2006年 05月 10日 ( 1 )

5月2日続き(菱枝)

[前回までのあらすじ]

秋葉エコーで散々電波な曲を歌い、テンポを+7にしたり、曲中でキーを上げ下げしたりと、これでもかというくらいキチガイなことをした電波王●.H.K様ご一行。
たまらないくらいのハイテンションを持続するのがきつくなってきた頃フリータイム終了。
彼らは夜の秋葉の街で路頭に迷うこととなった。
K先生@電波たちの運命や如何に!!



って下の記事見れば分かるよっ!(ビシッ!!)





というわけで夜の秋葉からスタートです。
以下の会話は都合により名前は伏せさせていただきます。
敢えて主語も必要最小限にしていたりします。





「さて、晩飯どこに行こう」
「いいとこあります?」
「せっかくこのメンバーなんだからメイドカフェ行きませんか?」
『え~~~!?』(3人)
「いいじゃないですか。行きましょうよ」
「そんなに行きたいなら○先生だけで行って下さい。私たちは他のところに行きますので」

と、一人がメイド喫茶に行きたいと駄々をこねるも(ぇ あえなく却下されてしまう。
食事をするところを探しながら夜の秋葉を彷徨う4人。
○先生からの執拗な攻撃は続く。

「メイドカフェ行きましょうよ~。××さん場所ご存知ですか?」
「3軒くらいなら。前友達に連れて行ってもらったから」
『お~~~~っ』
と一同、羨望のまなざしを向ける。
「じゃあそこまで案内お願いします!」


そして結局メイド喫茶に向かうことに。


歩いているといかにも、な看板発見。
が、素通り。
数メートル過ぎたところで立ち止まり、あれがメイドカフェですよ、と告げる。
「ここにしましょう!」
すかさず
「○先生のおごりなら」

渋々ながら諦めて下さるだろう、なんて思っていたのですが

「……………………」

え゛、○先生が否認しない!?
いいんですか、いいんですか??

○先生、あなたは漢ですよ!!

というわけで夕飯はメイド喫茶でとることになりました(爆)



お店に行ったのはいいのですがなかなかの混雑っぷりで、整理券なるものを渡されました。
私たちの前に来た人が1時間半待ちとか言われていたような・・・。
きっと気のせいですよね?

とりあえず待ち時間は待合室でグダグダしゃべってました。



腰が痛くなってきた頃、ようやく私たちの番に。
席に通されメニューを渡される。
ふむ、ごく普通のファミレスみたいな感じではある。
ウェイトレスさんがメイド服を着ているという点と、
「萌え~~(はぁと)」
というリアクションをねだる点以外は。
ってか○先生、整理券を渡された時からメイドさんに「萌え~~」と言う担当になったみたいなのですが。
う~ん、○先生のイメージが・・・

メニューを決めメイドさんが来るのを待つが…
来ない・・・
いくら待っても、来ない・・・
いい加減痺れをきらした○先生、近くに来たメイドさんを呼ぶが、
「すみません、すぐ後で向かいますので」

拒否られちゃったよ!
ご主人様には絶対的な忠誠を誓うメイドさんに拒否されちゃいましたよ!
しかもしばらく待っても来ない。

それでもめげずに○先生は頑張ります。
が、気づいてもらえず。
そういうプレイなのかとさえ思えてきました(笑)

見るに見かねた××さん、何も言わずにスッと手を挙げた。
すると…
なんか普通に来たんですけど(汗)


普通に食事しながら談笑しました。

帰る段階になり、○先生、会計をしようと再びメイドさんを呼ぶ。

また来ません(;つД`)

今回も××さんが呼びました。

○先生が全員分払い、メイドさんはお釣を取りに行きました。
ちゃんと戻ってきたのはいいのですが、あれ、あれ?このメイドさん、お釣を××さんに渡そうとしていますよ。
って××さん、いくらメイドさんが渡そうとしていたからってそれ受け取っちゃダメでしょ!

無事お釣りは○先生に帰りましたが…
メイドさんと相性でも悪いのでしょうか?
私がいうのもなんですが踏んだり蹴ったりでしたね(汗)

○先生、お疲れ様でした。
そしてごちそうさまでした。
おかげさまで貴重な体験ができましたよ。
ありがとうございますm(__)m



最近ケータイを購入した○先生。
アキバオフ後、某サイトにあった「DearS」の無料着ボイス(アキバで破産したから)を密かにダウンロード。
毎朝レン(CV清水愛)の「ご主人様~、早く起きるのだ、今日も遅刻するぞ?」という声に起こしてもらってるとか。ご主人様万歳!(激笑)
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by teifuren | 2006-05-10 12:42 | 菱枝晶人